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未来につながる価値を地域とともにつくる

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地方創生推進部 空き家プラットフォームグループ

後藤 大夢

2009年新卒入社。営業として「LIFULL HOME'S」の新規顧客開拓および既存顧客フォローに携わった後、2015年に不動産会社向け業務支援サービスの立ち上げを経験。2017年にはグループ長として宅建協会等の業界団体との渉外を担当。現在は地方創生推進部にて「LIFULL HOME'S空き家バンク」の登録促進と自治体向け業務支援サービスの拡販を行う。2020年に地域の協力者と共に岡山県で空き家利活用を軸にしたまちづくり会社を設立し兼業中。

自己紹介・入社理由をお聞かせください。

大学まで地元である山形県で過ごし、新卒でLIFULLに入社して10年目となりました。学生時代から地域活性に関して興味を持っており、大学の研究でも「地域×IT×教育」をテーマにしていました。LIFULLとの出会いは、その研究の中で当時LIFULLが運営していた地域情報サイトを見つけたことがきっかけで、当時は社名も「LIFULL HOME'S」も全く知らなかったのですが、その地域情報サイトに興味を持って選考を受けようと考えました。そこから本気で入社したいと思うようになったのは、代表の井上の「本気で世界平和を成し遂げたいと思っている」という言葉を聞いた時でした。それまでも何社か採用面接を受けていましたが、代表自ら世界平和を語るようなことは初めての経験で、その壮大なビジョンを語る姿に影響され自分自身も「本気で地域活性に取り組みたい」と思うようになりました。

入社後も、ビジョンを大切にする社風やチャレンジを推奨する環境など入社前のイメージと変わっておらず、今では自らの目標と実際の業務をリンクさせながら働いています。

あなたのビジョンは何ですか。

「未来につながる価値を地域とともにつくる」が私のビジョンです。

地方創生というと各自治体で移住者や観光客を取り合っているという印象があるかもしれませんが、人口減少の世の中において、それは持続可能な取り組みとは言えません。本質的に地方創生を行うのであれば、やはり地域ごとに新たな価値を創り出すことが必要であり、そしてその価値は地域の人たちと共に創らなければ意味がないと考えています。なぜならば、地域と連携できないような取り組みでは地域の独自性を打ち出すことが難しくなり、結果的に持続可能な事業にならないからです。

私は「自分たちの住む地域に足りないものを自分たちで補う」「地域づくりに住民が積極的に参加する」、そんなまちづくりの在り方を全国すべての地域で実現したいと考えています。

ビジョン実現に向けて、LIFULLで取り組んでいる具体的な挑戦をお聞かせください。

私が所属する地方創生推進部では、空き家の利活用を軸にした地域活性に取り組んでいます。日本では近い将来、3軒に1軒が空き家になる(※)と言われるほど空き家が増えてきており、さらに利活用されず放置されたままの空き家が犯罪の温床や防災性の低下、衛生・景観悪化など地域に悪影響を与えることが問題視されています。しかし私たちはその「負」を敢えてポジティブに捉え、地域に眠っているたくさんの資源とも言える空き家を正しく利活用することで、むしろ地方創生の動力にしていこうと考えています。

具体的には、全国に散らばっている空き家情報を一元化するための「LIFULL HOME'S空き家バンク」の運営、全国各地の空き家対策のノウハウをデータベース化するための「空き家相談の窓口総合サポート」の提供、各地域に空き家のスペシャリストを育成するための「空き家の相談員育成カレッジ」の運営を行っており、空き家問題に対して多方面からアプローチしています。

また、LIFULLにおける地方創生の取り組みと並行して、個人でも地域の協力者と共に岡山県総社市を中心に遊休不動産の利活用を通じた地域活性を行う「合同会社縁社屋」を設立し、空き家・空き店舗の活用相談から、イベント企画、交流拠点の運営等を行っています。

※野村総合研究所予測(2017年6月20日)

どんな人と働きたいか。

何よりも「即、行動できる人」と一緒に働きたいと考えています。地方創生には決まったやり方や正解といったものがないので、まずは自ら積極的に学ぶ姿勢と、小さいことからでもすぐ始めてみるチャレンジ精神が必要になります。その点では、LIFULLグループの行動規範の中でも特に「真理を探求し続ける」「革進の核になる」を体現してきたような人が求められる人材だと思います。是非そんな人と世の中の”負”を解消したいです。

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