LIFULL Co., Ltd.RECRUITING SITE

VISION &
CULTURE
実現したい世界観とLIFULLらしさ

LIFULLは、経営理念を実現するために、
利他的で会社と同じベクトルの実現したいことを持つ同志と共に挑戦しています。

経営理念 常に革進することで、
より多くの人々が心からの
「安心」と「喜び」を得られる
社会の仕組みを創る

1997年、LIFULLは「業界を変えたい」という当時26歳の経験も資金もない一人の若者の思いから生まれた会社です。「不動産業界の情報の非対称性を解消したい」という思いに共感した仲間たちと共に、後に基幹事業となる「LIFULL HOME'S」を立ち上げ、現在では不動産業界だけでなく、「あらゆるLIFEを、FULLに。」するために様々な社会課題に向き合い続けています。 
代表取締役社長 井上 高志(創業期当時)
代表取締役社長 井上 高志(創業期当時)
2004年に新卒で入社した秋庭は、子育てと仕事を並行させてきた自身のキャリアから、育児のためにキャリアを中断せざるを得ないという多くの女性を悩ませている問題解決にアプローチする事業を立ち上げ、働く親たちの不安の解消に向き合っています。 
2010年に新卒で入社した龔 軼群(キョウ イグン)は、自身の原体験から日本における外国人やLGBTQなど住宅弱者と呼ばれる人たちの住まい探しを支援する事業を立ち上げ、課題解決に挑戦しています。 
2011年にLIFULLに加わった執行役員でもある筒井は、世界中すべての物件の中から自分にぴったりな住まいを選ぶことができるグローバルプラットフォームの構築を目指して、現在世界63ヵ国(2020年時点)まで展開を進めています。 
住まい以外の領域でも、高齢者問題空き家問題、地方創生フードロスなど、社会課題と呼ばれる領域において、「なんとかしたい」という自身の課題意識に端を発する様々な事業を立ち上げています。 

LIFULLは、
社会課題を解決しながら、
利益も上げ続ける
「ソーシャル・エンタープライズ」です。

社会課題解決は簡単ではありません。
短期的な成功だけを目的にするなら、
選ばない方がいいかもしれません。

それでもその社会課題を
「なんとかしたい」と考え、
解決のための行動をし続けられる。
そんな方と一緒に働きたいと
思っています。

あなたは、
どんな課題に取り組みたいですか?

CULTURE 「利他主義」と「ガイドライン」

LIFULLが採用や組織作りをする上で大事にしている考え方と、その実践の積み重ねの結果としてつくられてきた
LIFULLらしさについてご説明します。 

求める人物像

一番大事なことは「ビジョンフィット」。経営理念への共感、もしくは同じベクトルの個人ビジョンを持っているかどうか。その次が「カルチャーフィット」。LIFULLの社是である「利他主義」の価値観を持った方かどうか、そしてLIFULLが大事にしている行動規範「ガイドライン」6つを体現するポテンシャルがあるかどうか。この後天的に変わりづらい2つがフィットしているかどうかを、妥協なくすべての社員と入社前にしっかりとすり合わせをした上で入社をしてもらいます。 

LIFULLらしさの源泉 

ビジョンの実現に向けて、ベースとなる価値観としての「利他主義」と、
あらゆる場面で順守する行動規範「ガイドライン」、この2つがLIFULLのカルチャーの源泉です。 

社是:利他主義

社是はLIFULLの社会的存在理由であり、究極の行動原則です。私たちは創業以来、すべての事業活動の根幹に利他主義の価値観を中心に置いてきました。「みんなを幸せにしたい」その思いは全方位。目の前にいる人をHAPPYにすることで自分もHAPPYになれる、そんな価値観を持った社員が集まっている会社です。 

ガイドライン 

「ガイドライン」は、LIFULLグループで働くすべての社員が順守する行動規範です。私たちが日々の活動の中で従うべき行動指針としてあらゆる場面で拠りどころとなっています。半年ごとの評価での基準となっていたり、社内でガイドラインを体現している社員を全社投票で選出するアワードがあるくらい日々の活動の中で意識されています。 

  • 01真理を探求し続ける
  • 02革進の核になる
  • 03一点の曇りもなく行動する
  • 04プロフェッショナルとして
    期待を超える
  • 05真のチームワークを築く
  • 06すべてのステークホルダーを
    重んじる

組織作りにおける
基本的な考え方 

LIFULLの企業文化や人事施策はすべて、経営理念を実現するため、社員の挑戦を引き出すように設計されています。 

内発的動機づけ 

内発的動機とは、人の内側から湧き出てくる「自分はこれを実現したい、将来的にこうなりたい」という欲求のこと。LIFULLでは、入社時にビジョン・カルチャーにフィットした方だけを採用しているので、内発的動機づけの実現が会社のビジョン(経営理念)の実現にもつながります。その前提があるからこそ、入社後に社員一人ひとりの挑戦のための機会や、必要な成長を支援する制度や環境づくりを全力で行っています。 

自由をビジョンで束ねる 

やりたいことの実現に向けて機会を提供し、「こんな事業を実現したい」「こんなプロダクトをつくりたい」という声が多くなり過ぎると、会社として目指したい方向にばらつきが生まれる可能性が出てきます。そうならないために、「自由をビジョンで束ねる」ようにしています。会社の目指すビジョン(経営理念)を明確に示し、その上で「この方向性に沿っていれば、好きなことをどんどんやってください」と伝え、その支援をすることで、ビジョンに共鳴した個性的で多様な同志たちが自由に挑戦し、必要に応じて協働する。そのような組織をつくることが出来ると考えています。ルールなどの決め事で縛られた組織では、自由な発想やアイデアが生まれにくいはずです。LIFULLに標準的なキャリアパスがないのは、社員一人ひとりを固有の意志を持った同志として尊重して接した結果と言えます。 

挑戦と成長の機会

内発的動機付けに基づく挑戦と成長を支援する制度や施策をご紹介します。 

  • ■キャリアデザインシート(半年ごと)
    全社員が半年ごとに、5年後、3年後、半年後のあるべき姿を設定。中長期のキャリアビジョンやそれを実現するために必要な能力や経験を記載し、上司や会社と共有することで、やりたいことに近しい業務へのアサインやキャリア形成の支援などを受けられます。 

    ■目標設定面談(半年ごと) 
    キャリアデザインシートの内容に基づき、半年ごとに現在の部署の業務における目標や期待を定量・定性それぞれで明確化し、迷いなく日々の業務に挑戦出来るよう面談を行っています。業績の目標だけでなく、ガイドラインに基づいた360度評価や、普通に業務に徹していても達成することが難しい挑戦目標の設定、社会や組織への貢献を目標にする「利他貢献」など、挑戦することや、仲間に貢献することが当たり前という環境をつくっています。 

    ■1on1(週に1度) 
    すべての部署で週1回程度、上司と1対1で面談を実施しています。面談の中では、「3つのしごと(仕事、志事、私事)」を聞くことを推奨しており、業務上の相談、将来やりたいことの他にプライベートなことも話す場があることで、お互いのことを知り、相談しやすい状況が生まれています。 

    ■キャリア支援室 
    社内・社外のキャリアアドバイザーに直接相談ができ、迷いや悩みなくキャリアを描くことを支援する場を提供しています。「3年後、5年後の目標を明確にしたい」 「将来の目標に対して具体的に何をすべきかヒントを得たい」「強み、弱みを整理したい」など、キャリアについて様々な相談ができます。 

  • ■LIFULL大学
    社員一人ひとりの能力開発を目的に、「必須プログラム」「選択プログラム」「選抜プログラム」からなるLIFULL大学(社内大学)を開校しています。「必須プログラム」では、職種別研修、階層別研修など役職、職種などにより社員が業務時間の中で必ず受講する研修を行っています。「選択プログラム」では、社長が主催する経営塾、プロジェクトマネジメント、レコメンデーション技術、ロジカルシンキング、英会話等、社員は自身が受講したいゼミを選択して受講できます。ほとんどのゼミで社員が講師を務め、職種や部門を越えてお互いに教え合う文化の醸成に繋がっています。「選抜プログラム」は、次世代リーダー育成プログラムです。トップセールス、クリエイティブアワード、ベストマネジャー、役員推薦等、次世代経営者候補を選抜した海外研修等を実施しています。 

  • ■クリエイターの日 
    変化の激しい技術開発領域やクリエイティブ領域における知識や能力を高めるため、通常業務を離れて、新たな技術やそのアウトプットに取り組むための時間を取ることが可能です。3か月に1度、7営業日(年間28日)を上限に、新しい技術を使った開発や研究等に挑戦が可能です。クリエイターがものづくりに熱狂できる環境づくりを目指しています。    

  • ■CaRealize(グループ外兼業届出制度)
    社員が申請すれば、条件を満たした内容であれば兼業が可能になる制度です。社員の望むキャリアの実現のために、社外での挑戦も支援しています。 

    ■キャリフル(グループ内兼業制度)
    業務時間の10%を使って、グループ会社を含む所属部署以外での業務を経験できる制度です。通常業務とは違う部署で一定の時間、兼業できる仕組みを導入し、社員のキャリア形成の支援、成長機会を提供しています。また、他部署での経験を元に、新たな視点を取り入れることで自部署での革進のきっかけになることも期待しています。キャリフルを経た後にキャリア選択制度を活用し、実際に部署異動して新たなキャリアにチャレンジしている社員もいます。 

  • ■キャリア選択制度 
    社員一人ひとりの描いたキャリアを最大限に尊重・支援するための制度です。年に2回キャリアを見つめ直す機会を提供し、自身のキャリアビジョンを踏まえて、経験したい仕事・部署への異動希望を申請することができます。異動希望を出した社員のうち約6割の異動希望が実現しています。 

    ■社内公募制度 
    新規事業の立ち上げ時やジョイントベンチャー設立時などにおいて、必要なメンバーを集めるために、募集の背景や担当する業務を全社員に告知・公募を行い、自ら手を挙げた応募者の中から面談や面接をして決定しています。 

  • ■SWITCH
    3ヵ月に1度の頻度で、内定者を含めたLIFULLの社員なら誰でも新規事業を提案できる制度です。年間約100~150件の提案があります。新卒2年目の社員が優秀賞を獲得した後、新卒3年目で新規事業責任者となったり、小さな子供のいる短時間勤務の女性社員が優秀賞を獲得したり、性別や役職、社歴などに関係なく多くの社員が挑戦、成長できる場です。「LIFULL介護」をはじめ、このSWITCHから様々な子会社・新規事業が生まれています。 

  • ■One P’s 
    社員が特別有給休暇を活用し、社会貢献活動に参加することを支援するプログラムです。「One P’s」という名前には、「社員の年間総労働時間の1%、LIFULL単体の前年度税引き後利益の1%を、活動に必要な経費として会社が負担し、働く時間の1%、利益または稼いだお金の1%を使い、みんながひとつになって社会を変革していこう」という思いが込められています。 

    ■ワーキンググループ・有志プロジェクト
    自分たちでもっと働きたい会社をつくるために、ビジョンの浸透(日本一働きたい会社PJT)、挑戦やイノベーションを増やしたい(SWITCHワーキンググループ)、働く環境の改善(職場環境向上委員会:しょっこい)など、自らプロジェクトを立ち上げて全社課題の解決に取り組める風土があります。 

  • ■在宅勤務制度 
    原則週 2日在宅勤務。上長承認の上、週1~4日の在宅勤務が可能となります。 
    また、自分らしい働き方の実現やイノベーションの種の発見に繋がると考え、自宅・オフィス以外に第三の働く場として、LIFULLが運営する「LivingAnywhere Commons」の全国の拠点での就業も在宅勤務として認めています。 

    ■オンラインとオフラインを組み合わせたハイブリッドワーク
    コミュニケーションルールを策定し、全社・チーム・上司-メンバー間でコミュニケーションの量と質を維持する取り組みを行っています。オフラインでチームメンバーが顔を合わせる週に1度のコミュニケーションデーや、趣味や同郷の社員とコミュニケーションが取れるサークル活動に活動資金を提供するなど、様々な取り組みを行っています。 

    ■ワーキングマザー・ファザー支援 
    子育てしながら働く社員を支援する制度です。実際に子育てをしている社員たちによるワーキンググループから提案され制度化された「出産休暇」「短時間勤務」「看護休暇」など。現在、女性の育休取得率は100%、男性も全国平均7.4%に対して11.4%(2018年4月~2019年3月)となっています。 

    ■性の多様性への対応
    同性カップルを含む事実婚関係にある社員に対して、法律婚同様の規定を適用できるように就業規則の対応をしています。

TOP MESSAGE代表メッセージ

創業者 井上高志から、LIFULLが目指すビジョンと、これから「同志」となる皆さんへのメッセージ。

LEADER TALKリーダートーク

「主力事業」、「海外展開・新規事業創出」、「組織・文化づくり」、それぞれの担当役員が語るビジョン実現に向けた戦略について。

JOB CATEGORIES職種一覧