INTERVIEW

デザインを通して多くの人の
暮らしや夢を支える

  • クリエイティブ部
    クリエイティブグループ
  • デザイナー
    森 瑶子
  • 2011年入社
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入社理由を教えてください

大学は美術大学に進学。広告代理店のデザイナーを目指し、グラフィックデザインを中心に創作活動をしていました。しかし、就職活動の中でLIFULLに出会い、「より多くの人々に届ける力」と「1人ひとりの小さなニーズにも応える力」の両方を持つWebサービスにも魅力を感じました。
Webデザインは未経験でしたが、人々の暮らしや夢を支え社会に貢献すること、デザイナーとして視野を広げ成長することを目標にLIFULLへの入社を決断しました。
さらに、選考で会った人事や現場社員が、どうしたら私の想いを実現できるのか、どのような会社に入るのがベストなのかを一緒に考え、真剣に向き合ってくれる姿に「利他主義」という社是が本当に実践されていることを感じました。これも入社を決めた理由の一つです。

LIFULLでの挑戦について教えてください

2017年4月に社名をネクストからLIFULLに変更したのですが、それに伴う新ロゴ制作と新ブランド立ち上げプロジェクトが、今の私の挑戦です。
LIFULLのロゴは、もともと子会社で使用しており、2016年4月の段階では、そのロゴのまま社名変更を行う予定でした。しかし、子会社100社設立や海外100か国展開など今後の展開を考えると、ロゴの再検討も必要ではないかという想いが生まれてきました。
ただ、社名変更までは残り一年という短期間。新ロゴ制作、全社的なロゴ運用ルールの策定、社名変更とプロモーションへの反映等はとても難しく、誰にも容易に決断できるものではありませんでした。しかし、新しい社名での記念すべき門出なのに迷いを持ったまま迎えたくないという想いから、新ロゴの企画書を1枚作り、上司に提案しました。部署内ではスケジュールの問題もあり反対意見もありましたが、「やってみようよ」と背中を押してくれた上司・メンバーと共に社長に直談判。なんと社名変更の6ヶ月前にも関わらず、ロゴの再検討のチャンスを頂くことができました。それからは周囲の協力を得ながらロゴのデザインを2ヶ月で決め、年末から名刺などのオフィスツールや各サービスのロゴなどを4月までの間に終えるように走り抜けました。新しいブランドをつくることはとても難しいですが、デザイナーとしての大きな醍醐味も感じています。これから仲間と共にLIFULLを育てていきたいと思います。

LIFULLの「人」や「文化」の好きなところを教えてください

「利他主義」という社是が社員に根付き、すべての仕事において前提になっているところがLIFULLの魅力だと思います。「誰のために」「何のために」という言葉がすぐ出てくるのは、社員1人ひとりが自分の仕事の意義を理解し、使命感や責任感を持って働いているからこそ。全員が常に誰かのためになることを探し、行動する。これがサービスの改善や新しいものを生み出す力になっているのだと思います。デザインもただカッコ良い、ただオシャレではなく、誰のためにどんなデザインをするかが重要だと思うので、私自身もそれを常に念頭に置き、より多くの人のLIFEをFULLにするデザインをつくっていきたいと思います。

また、「利他主義」という言葉は、ユーザーやクライアント等だけではなく、社員や社員の家族を含むすべての人が対象です。そのため、社内には社員同士が互いを尊重し、認め、助け合う文化があります。
例えば私も出産を経験しましたが、弊社の女性の育休・産休の取得率・復帰率は、直近5年間で100%。これも利他的で仲間を応援する社員が多いからこそだと思います。
社員を思いやる人事制度と、周囲の支えがあるからこそ、短時間勤務の中でもこれまでと変わらずに挑戦ができていると思いますし、私も仲間がしてくれたように誰かの支えになりたいと心から思います。

今後のビジョンを教えてください

まずはLIFULLという新しいブランドを多くの方に知っていただき、LIFULLの事業を通してあらゆる人のLIFEをFULLにしたい。これが直近の私のビジョンです。LIFULLというブランドを確立することで、既存の事業はもちろん、これから生まれてくる新規事業の成長も加速させることができ、人々の笑顔を一つでも増やすことができると考えています。
ただ、LIFULLは始まったばかりなので、これから仲間と共に「LIFULLらしさとは何か」を追求し、つくっていきたいと思います。そして、入社当時から描き続けている「デザインを通して多くの人の暮らしや夢を支える」というビジョン。これを実現するために、これからもチャレンジし続けていきます。

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