EPISODE BOOK

エピソードブック

LIFULLでは、「あらゆるLIFEを、FULLに。」というビジョンや利他主義という価値観のもと、社員1人ひとりが日々挑戦しています。エピソードブックでは、さまざまな部門やポジションの社員が、LIFULLらしいエピソードをご紹介します。

木下 魁人
株式会社LIFULL Marketing Partners

利他主義を実感した瞬間

私は、「LIFULL HOME’S」の法人営業を担当しています。新卒1年目のとき、初の1人での商談で、何としても受注したいと意気込んでお客様に提案しました。その甲斐があり、他社のサービスから「LIFULL HOME'S」への切り替えを検討してくださることに。意気揚々と商談内容を上司に報告すると、予想に反して厳しく叱られてしまいました。「本当にお客様のためになっているの?」という上司の言葉に、受注ばかりを考えていた私はハッとしました。後日、そのお客様の状況に合わせて、特徴の異なる自社と他社のサービスを併用するプランを再提案。お客様のことを心底考えた提案にとても喜んでくださり、現在はすべての案件をまずは私にご相談いただくほどになりました。売上=価値提供の結果であることを徹底的に大切にするLIFULLだからこそ得られた大切な気づきでした。利他主義を1人ひとりが実行しているのが、最大のLIFULLらしさだと感じています。

喜多 理子
株式会社LIFULL senior

思い切り挑戦できるフィールド

私は、介護施設検索サイトを運営する子会社LIFULL seniorで、介護施設向けの法人営業を担当しています。私が新卒1年目の頃、大阪支社への異動を社長の泉に直談判したことがありました。西日本というエリアはまだまだ開拓の余地がある市場。介護施設へのニーズが高まる中、西日本の介護施設やユーザーにサービスを広げるのは大きな挑戦だと感じ、さらに自身もより成長できると考えました。泉は「挑戦してごらん」と異動を即決、わずか2週間後に大阪支社へ異動することが決定しました。異動後は、同じ介護業界でも東日本とは環境が異なり苦労の連続でしたが、大阪支社は他事業部の営業メンバーも隣にいるため、部門の垣根を越えて様々なことを学ぶことができ、西日本の顧客拡大に成功。目標に掲げていた年間トップセールスも受賞することができました。LIFULLには「挑戦する人を全力で支援する文化」があります。だからこそ常に高い目標を掲げ、達成に向けて突き進むことができると感じています。

高栁 裕司
LIFULL HOME'S事業本部
ビジネスソリューション事業部 副部長

営業の枠を飛び越えた挑戦

2008年に中途で入社して以来、「LIFULL HOME’S」の賃貸部門で営業に従事。主にクライアントの集客課題の解決を行うのですが、クライアントは他にも多くの課題を抱えています。私は、クライアントの課題全体を解決したいと考えるようになり、ある課題に悩む企業とその課題解決に成功した企業を引き合わせ、解決する取り組みを開始。そのネットワークが広がり、次第に賃貸業界全体が抱える課題が見え始め、次は業界の「不」の解消に挑戦することに。有志メンバーと構想3年、2017年3月に不動産業界初となる賃貸仲介に特化した「一般社団法人日本賃貸仲介協会」を設立しました。これまで“競合”だった企業同士が手を取り合い“協合”し、業界全体を変革していく取り組み。多くの仲間が集まってくれたことが本当に嬉しかったです。自社やクライアント等の枠を超えて、このような挑戦ができるのは「利他主義」を掲げるLIFULLだからこそだと感じています。

菊地 宗
LIFULL HOME'S事業本部
新UX開発部 住まいの窓口ユニット長

LIFEをFULLにする新規事業

私は、「LIFULL HOME'S 住まいの窓口」の責任者を務めています。実際に店舗を構え、住まいを探しているお客様を直接サポートする新規事業です。私が責任者として最も大切にしているのが、「最幸のマッチングへ全力サポート」というビジョンです。私たちの事業は、お客様に対し中立的な立場で不動産会社等をご紹介し、成約すると売上が発生するビジネスモデル。そのため成約数は重要ですが、お客様が幸せにならない成約には意味がありません。だからこそ、メンバーには成約を目的とせず、お客様が理想とされている暮らしや人生を実現するために何ができるのかを考え、日々の相談業務にあたるように徹底的に指導。メンバーの毎月の目標も成約数ではなく、お客様のビジョン実現へのアクション=「LIFULL」をいかに多く生み出せるかに設定しています。HOME’Sのオムニチャネル化を進め、お客様のLIFEをよりFULLにするために、常にビジョンに立ち返り挑戦し続けていきます。

花井 俊介
LIFULL HOME'S事業本部
賃貸事業部 UXユニット 横断グループ

考え抜かれたガイドライン

LIFULLには、社員の行動指針である8つのガイドラインが存在します。私がこのガイドラインの大切さに気づいたのは、新卒1年目。「不正画像検出」の実装を行った時です。これは、物件の周辺環境の画像が室内画像として登録され、誤った情報を掲載してしまう不整合を自動検出する重要なプログラム。これを、新卒1年目の私1人が任されることになったのです。嬉しい半面、私1人で迷いながら作業を進めることが多くありました。しかし、上司のアドバイスで、迷ったときにガイドラインに立ち返るようにしてからは、自信を持って決断できるようになりました。「本当に一点の曇りもないか?」「すべてのステークホルダーを重視できているか?」と考えて進めることで、プログラムの質も作業のスピードも格段に増し、無理だろうといわれていた年内リリースにも成功。全社MVPも獲得することができました。LIFULLは、社員全員が明確な判断基準のもとで働けるからこそ、よりよいものを生み出せるのだと感じています。

花多山 和志
LIFULL HOME'S事業本部
新UX開発部 ストック開発ユニット長

革進を生み出すプロダクト

「『LIFULL HOME’S』をぶっ壊すビジネスモデルを考えてほしい」。代表の井上のこの一言で、私の挑戦はスタートしました。「LIFULL HOME’S」は、不動産情報の非対称性を解消し、ユーザーがベストな住まいを探せる社会を目指しています。その上で、「中古物件価格の不透明さ」は、大きな課題でした。海外と比較し、日本では中古物件を購入する文化がまだまだ浸透していません。価格の透明化により中古物件の流通が活性化すれば、ユーザーにとっての選択肢が増えるはず。この想いから生まれたのが、「プライスマップ」です。私一人でスタートしたので、本当に何でも屋でしたね(笑)。不動産経済学の権威である大学教授にもご協力いただき、1年間かけて何とかリリース。社外からも「これ本当にすごいね!」という声を多くいただくサービスとなりました。今後も、不動産業界をより良くするために挑戦し続けていきたいと思います。

小林 武蔵
LIFULL HOME'S事業本部 新UX開発部
デバイスソリューションユニット
ディレクション・デザイングループ

事業を前進させるデザインの力

私は、「LIFULL HOME’S」のデザインを担当しています。常に意識してきたのは、「デザインの力でプロダクトを強くする」ということ。ユーザーにとって最高に使いやすいプロダクトを生み出すために、様々なことに挑戦してきました。特に大きな挑戦は、Androidアプリのリニューアルです。今後端末が加速度的にハイエンドになり、アプリ機能も拡張し、アプリのシェアが一気に広がると考えていた私は、自ら希望を出しアプリチームへと異動。手付かずだったAndroidアプリのリニューアルを担当し、半年でリリース後もユーザーの心理を考えたデザインや情報設計、アプリだからこそ出来る伝え方を考え、改善を続けました。結果、Google社から年間ベストアプリとして表彰していただき、アプリ評価も国内業界1位まで向上。自らの意思で挑戦できるLIFULLで、とてもやりがいを感じながら日々働いています。

松木 友希
クリエイティブ部
クリエイティブグループ

LIFULLらしいクリエイティブの追求

私は、LIFULL全体のクリエイティブを統括する部門で働いています。私が関わるクリエイティブにおいては、サイト内の小さなバナーからテレビCMまで分野が非常に幅広く、正解が存在しないことばかり。そのため悩むことも多いですが、私がデザイナーとして何かを生み出すときは、必ずLIFULLのビジョンに立ち返っています。LIFULLでは、「あらゆるLIFEEを、FULLに。」という明確なビジョンに向かって社員全員が働いていて、どれだけ美しいデザインを作っても、ビジョン実現につながらなければ意味がないからです。逆にビジョン実現につながるアイデアや提案はどんどん挑戦することができる環境です。「LIFULL」という2017年4月に生まれたばかりのブランドが、世界中の人々のLIFEをFULLする新たなブランドへと成長できるように、私は今後も限界を決めずに楽しみながら挑戦していきます。

増尾 圭悟
LIFULL HOME'S事業本部
分譲マンション・不動産投資事業部
UXユニット長

同志が集まる場

私は、新卒5年目で一度退職し、約2年後に復帰しています。スポーツ業界に転職し、自分がやりたいことが明確になってきた頃、LIFULL時代の上司から「もう一度うちで挑戦したらどうだ?」という一言をかけられたのです。LIFULLは子会社100社設立を目指し始め、新規事業にアグレッシブな投資を行い、実際にスポーツ関連の子会社も立ち上がっていたタイミングでした。自分のビジョンをLIFULLで実現できると感じ、再度LIFULLでの挑戦を決意。復帰後は、「LIFULL HOME’S」で営業責任者やサイト責任者を務め、改めてLIFULLのビジョン実現に向けて挑戦できることに、とてもやりがいを感じています。LIFULLには「社員は同志」という考え方があり、仲間と共に同じビジョンに向かって働ける環境が私は大好きです。一度辞めたにも関わらず、声をかけてくれた上司には本当に感謝していますね。

木村 紗希
LIFULL HOME'S事業本部
マーケティング戦略部
デジタルマーケティンググループ

できる方法を徹底的に考える文化

私がマーケターとして大切にしているのは、「できない理由ではなく、できる方法を考える」というスタンスです。ある時、「LIFULL HOME'S」の事業課題を解決するために、それまでの半分のリソースで成果を高めるミッションが与えられました。難易度が高く、かなり頭を抱えましたが、実現したいビジョンを伝えて社内の各部門・職種を巻き込み、パートナー企業の協力も仰ぎ、Webプロモーションの自動化を成功。それまで人が行っていた業務を自動化することで大幅なコストカットやスピードアップを実現し、大きな成果を上げることができました。高い目標に対して出来ない理由を挙げることは簡単ですが、LIFULLはビジョンに共感する仲間が集まっているため、自然と「どうしたら実現できるか?」という思考で取り組む人が非常に多いと感じています。このスタンスを貫き、これからも高い目標にどんどん挑戦していきたいと思っています。

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